朝からボランティア
この前、ボランティアで道の空き缶拾いを行った。日曜日の朝8時に集合して、各班にわかれて道端におちている空き缶はゴミを拾うのだが、結構落ちているものだ。こういった町内会のボランティアも年何回かあるのだが、普段近所との交流があまりないので、そういった意味では参加する事に意義があるのである。
医療関係でもボランティア活動をしている人は結構いるみたいです。やはり老人介護、不自由な人の援助としては病院のスタッフだけでは無理があるようだしね。こういったボランティアは、私なんかは、なかなかやらないが、そういった人のためになるんだという強い意志が必要だよね。素晴らしいことだと思う。
ボランティアという意味の元々の語源は志願兵という意味だったらしい。戦争にいくのに、自ら進んで志願するという凄い心意気の男達が、かつての騎士団や十字軍などにはいたということだ。ボランティアは無償で活動するということだから、本当に人の役に立つことを考える人がやるのだと思う
海外青年協力隊というボランティア活動というのがあるのを知った。なんでもアフリカなどへ派遣されて、そこでいろいろな援助活動をするらしいのだが、一度ぐらいは行ってみたいなと思う。アフリカがどんなところかという興味もあるが、それよりも海外ボランティアというのに非常に関心がある。